毎日が奇跡の連続。

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もう15年前になるかな・・・・


「カナダの住宅事情・研修旅行」で某大手サッシメーカーのK支社長と

ご一緒させていただいた時のことです。

バンクーバー、最後の夜、数人でその方の部屋で、内内の話を聞く機会がありました。


その一つに、


懇意にされている、CEOから直接聞かれた、あるお話がすごかったのでご紹介します。


「CEOの現在の資産が3000億。(現在の数字ではない)ゼロから、どうしてそんな富を得ることができたのか?

どうして、事業の成功をなしえたのか?」という質問をしたら

CEOが言われた。「毎日がホールインワンのようだったよ・・・。」


という内容が衝撃的だった。というものでした。







ホールインワンの出る確率は、アマチュアで2000ラウンドに1回というデータがあり、

年間50ラウンドする方で40年かかるという奇跡のショット。

そんな奇跡が日常で起こりえるのでしょうか


毎日数えきれない指示決定をする、TOPリーダーの決断がすべてホールインワンのようにあたっていたとしたら

多くの成果を上げることは明白です。


それでは、どのようにして、そんな力を持つことができるのか・・・。



努力、才能、運・・・運のその上のあるもの、それはなにか・・・。



意思決定がどのような判断を基に行われるのか・・・・






先日、上棟をされたT様邸の立ち上がった感動の姿を見ながら、

この奇跡の話を思い出していました。


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無添加の郷:もくもく村

「家とは人生を物語るもの」

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「家とは人生を物語るもの」と言ったのは、ファッション界の巨匠・アルマーニー。

彼が愛する、サンモリッツの冬の隠れ家・別荘が「エル・デコ」という雑誌に紹介されていました。



外観は、スイスの伝統的な石と漆喰で装飾されていて、どこか「無添加住宅」に似ている。

内観は、古色をおびた梁と柱の、日本の古民家そのもののようです。



黒光りする梁と柱は贅沢なマホガニー、壁は大理石のように見せた漆喰。

障子に映し出される灯りのような演出や引き戸、黒光りするまっすぐな階段は昔の旅館の階段のよう・・・。

そうそう

新選組の池田屋の階段・・・(少し違うかな♪)






歴史に名を残す建築界の巨匠たちも日本文化に大きな影響を受けた人はたくさんいます。


「フランク・ロイドライト」「、ドイツの建築家・ブルーノータウト」も日本人の自然に対する鋭い感性の中に美を感じ


人と自然との共存、環境と共に生きる建築というテーマの作品を残してる。



もくもく村の理念も「自然から学ぶ家づくり」。これを深めていきたいと思っています。


そして、いつかは本物の自然素材から創る「ライトの家」を・・・・。


づーっと見続けてきた夢です。



無添加の郷:もくもく村